ノーモア普通のおじさん

普通のおじさんが、子育て、資産運用および旅行について、普通に綴ります。

京都で気軽に舞妓を見る事ができる施設について考える。

京都で舞妓さんに会ってみたい!その芸能の片鱗を体験したい!!

誰でもそう思う時があると思います。

しかし、普通のおじさんにはそんな度胸もなければ財力もありません。

そんなわけでグーグルマップで色々と調べてみると、京都に2箇所、普通のおじさんでも入れそうなところがありましたので行ってきました。

ギオンコーナー

この施設は祇園建仁寺のそばにあります。

まさに祇園の中心です。

www.kyoto-gioncorner.com

 土曜日の18時の部をみようと思い、開始20分前にいったらチケットはすでに売り切れでした。大繁盛です。ただしスタンディングならいいということで入場します。

外国人比率が高いです。劇は約50分です。

構成は以下の通りでした。 

  1. 茶道
  2. お琴
  3. 華道
  4. 雅楽
  5. 狂言
  6. 京舞
  7. 文楽

構成を見て気づいたかもしれませんが、舞妓さんが出てくるのは京舞のみです。

劇場は広く遠くから見ているだけです。まあ見惚れてしまいますが。

舞妓さんというよりは、外国人に対する日本の伝統芸能を浅く広く紹介する側面が強いと感じました。

舞妓シアター

この施設は祇園からは少し離れた五条通り側にあります。 

www.tripadvisor.jp

舞妓シアターの座席数は30席とこじんまりとしています。

お金に余裕がない私は一番安いおふくコースを選択しました。

6800円で1時間半です。

以下は大きな流れです。

  1. お点前披露
  2. 舞踏2曲
  3. 舞妓さんと写真撮影
  4. 舞妓さんとフリートーク

最初はお点前披露です。

舞妓さんにお茶を立ててもらいます。

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3〜4人づつ舞妓さんの前に座って立ててもらうのですが、時間の関係か舞妓さんが立てるのは2人分のみであとは後ろから運ばれてきます。

舞妓さんの前でお茶は飲めますがその時間は短く、基本的にはお茶を座席まで運んでもらってゆっくり飲む感じでした。

落ち着いて飲むというよりはややバタバタ感があります。

続いて舞踏2曲です。

ただただ優雅で見惚れていました。

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その後写真撮影になります。

お店のカメラと個人のカメラで撮ってくれます。

お店のカメラで撮った写真は帰る際に現像して無料でもらえます。

写真撮影の後はフリートークになります。

舞妓さんが各観光客の所に来てくれます。

好きに質問できて、希望すれば写真を撮ってもらうことができます。

ただこのフリートークの時間が50分くらいあり間延び感はかなりあります。

しかも各組ごと回るので舞妓さんがいない間は手持ちぶたさです。

終了間際に舞妓さんと芸子さんについてパワーポイントによる軽い説明を受けて終わりです。 

補足で、予約はネットと電話からできますがネットだとキャンセルできません。ただし当日に予約すると催行されていない可能性があるので、キャンセルの可能性があるなら前日までに電話予約がいいと思います。

総括

どちらが普通のおじさんに向いているか比較してみました。

  ギオンコーナー 舞妓シアター
値段 3150 (最安)6800
時間

50分

*内舞妓さん出演時間:10分以内

(最短)1時間30分
舞妓さんとの距離 遠い 近い
SNS映え 普通 良い

舞妓さんに限っていうと、ギオンコーナーは物足りません。

少し値は張りますが舞妓シアターの一番安いコースが、たまには自慢もしたい普通のおじさんには良いと思います。

そしていつかは料亭に舞妓さんを呼んで舞妓さん遊びをやってみたいものです。。