ノーモア普通のおじさん

普通のおじさんが、子育て、資産運用および旅行について、普通に綴ります。

11月の3連休も出張の悲しい普通のサラリーマンは鳴門に行った。

普通のおじさんは3連休も徳島に出張です。

連休も自由に休めない。サラリーマンの宿命です。。

憂鬱なので、鳴門の海に行くことにしました。

もちろん鳴門の渦潮を見るためです。決して深刻な意味があるわけではありません。

 

徳島空港への到着は昼前でした。

すぐに徳島駅へ向かいタイムズカープラスを利用しようとしましたが、色々とトラブルがあり遅くなってしましました。

そしてカーシェアのある徳島駅まではバスが必要な距離ですが本数が少ないです。

どうしたものかと迷っていたらタイミングよく鳴門公園行きのバスが来ました。

これはと思い飛び乗ります。

 ⬇️乗ったバス

徳島バス鳴門線

普通のおじさんにしては迅速・大胆な決心でした。

終点バス停を登ってすぐにある展望台でとりあえず写真。絶景!

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昼ごはんを食べてなかったので昼食にします。鳴門といったら骨折り鯛が有名です。渦乃屋という店が徒歩圏内にあり鯛丼を食べました。弾力が素晴らしい。

店自体はオシャレ感なしですが鳴門の鯛とわかめを経験できてよかったです。

お店の目の前が千枚畳であり、四国側から鳴門海峡の景観を楽しみます。

そこから海岸沿いまで降りる階段があったので降ります。

海なのですが潮の流れで川のようになっています。

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今まで見たことないような感じで圧巻です。

潮の流れを眺めた後は再度上へ登り渦の道へ行きます。 

www.uzunomichi.jp

ここは鳴門大橋の下に伸びる全長約450mの歩道で、潮の流れや渦潮を上から見ることができます。

450mあるのでそれなりに歩きます。

一番奥は展望スペースとして広くなっておりトイレもありました。

満潮1時間半前に入りましたが、小さい渦潮はちょくちょく発生するものの大きいものはなかなか発生しません。

満潮時間まで粘りましたが、結局大きいものは見れませんでした。

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普通なおじさんの私はおみくじでも小吉以上出した事がありません。

今回も運がなかったのでしょう。

なお行く際は事前に干潮、満潮の時刻を調べて行くことをお勧めします。

一番渦潮が発生しやすいタイミングです。少しでも見れる確率をあげましょう。また大潮の時期だとなおいいみたいです。

 

*補足

渦の道は高速道路の下にあるだけあって車が通るたびに揺れて、大型トラックが通るとかなり揺れます。

1時間半もいたら気持ち悪くなりました。。