ノーモア普通のおじさん

普通のおじさんが、子育て、資産運用および旅行について、普通に綴ります。

バーデンバーデンのフリードリヒスパで混浴スパ体験

ゴールデンウィークを利用してフランスとドイツの国境の町であるストラスブールに旅行した際、バーデンバーデンへ日帰り観光に行きました。

私は温泉が大好きなのです。

バーデンバーデンと言えば世界的に温泉で有名なところですが、日本人にとっては衝撃的な場所でもあったので紹介します。

 

ストラスブールからバーデンバーデンへは普通電車をappenweierで乗り変えて片道15ユーロくらい、1時間ちょっとで行くことが可能です。

車であれば40分程度で行けます。バスは5ユーロからあるようですが日帰り旅行者にとっては時間が微妙です。

バーデンバーデン駅からはバスで中心街へ移動する必要があります。

結構時間がかかります。

中心街につくといかにも保養地的な街並みが広がっています。

おしゃれです。

そしてその中心街でも奥の方にフリードリヒスパがあります。

www.tripadvisor.jp

中に入るとすぐに受付になります。

ここで、混浴であることを念押しされます。

曜日によって完全に混浴の日と、男女別浴(とは言っても一部は混浴)の日があるので事前に確認しておくといいと思います。

Carasana: Opening times(英語)

受付でコースを選択してタグをもらって入場です。

ロッカーで全裸になった後は順番通りに進んで行きます。

Carasana: 17 bathing stations(英語)

  1. シャワー3分
  2. サウナ(54℃)15分
  3. サウナ(68℃)5分
  4. シャワー1分
  5. 石鹸・ブラッシングマッサージ(コース選択時)
  6. シャワー1分
  7. スチームサウナ(低温)10分
  8. スチームサウナ(高音)5分
  9. 入浴(36℃)10分
  10. ジェットバス入浴(36℃)15分
  11. 運動入浴(34℃)5分
  12. シャワー3分
  13. 水風呂(18℃)一瞬
  14. 毛布にくるまり乾燥4分
  15. クリーム塗布8分 *別料金でマッサージ受け
  16. 毛布にくるまり仮眠30分
  17. 座ってティーを飲みながらリラックス30分

温泉内にも1番から17番まで全て、何分いてどのように過ごすべきか記載されているのでそれに従います。(監視がいるわけではないので、必ずしも従う必要はありません)。

なお男女別浴の日は基本的に別々ですが11番目運動入浴の円形の風呂だけは常に混浴です。

8番までは徐々に熱くなっていきますが8番にくる頃には体が熱くてしょうがない感じです。そしてその後は徐々に冷たくなっていきますが10番の途中でかなり寒くなってしまいました。11番では泳げるので少しあったまりますが。

水風呂に一瞬浸かり震えながら毛布にくるまった後は仮眠です。

円球上のスペースでベッドの上に毛布でくるまって眠りますがなんともたまりません。

さっきまでの凍えが嘘のようです。

その後17番まで終わった後は清々しい気分になりました。

 

私は男女混浴の日に行ってしまいました。

下半身をタオルで隠すことはできません。

現地では大きくなったら完全な変態扱いのようです。

そして中には若い女性もちらほらいます。

全裸の女性と男性が何もないように風呂を楽しんでいる絵は結構衝撃的です。

現地の男性は何も感じないのでしょうか。

煩悩だらけの普通のおじさんは必死で違うことを考え煩悩を取り払うように努力しました。

なお保養地だけあっておじいさんやおばあさんが圧倒的ですが一部若い男女もいました。

 

総括すると、保養という考えに基づいたドイツ式の合理的な温泉は熱かったり寒かったりで途中苦しい時間帯もありましたが、最終的には深くリラックスすることができました。

また美しいゲルマン美人とゲルマンイケメンの裸体も拝むことができました。

純粋にリラックスしたいおじさんも、下心満点のおじさんも新しい風呂・温泉の楽しみ方を学べていい場所だと思いました。