ノーモア普通のおじさん

普通のおじさんが、子育て、資産運用および旅行について、普通に綴ります。

素人おじさんの株式投資

おじさんは株式投資をしています。

しかし最初は一体何をすればいいのか全くわかりませんでした。

一番最初に購入した株はトーマスエジソンが作ったGEでした。

当時はリーマンショック後で世界中で株価はどん底状態にありました。

1ドル80円代の超円高であり潰れさえしなければそのうち株価も上がって、円の価値も下がりそうなので、有名どころを買ってみました。

2年間くらい保有して株価は2倍くらいになり、かつアベノミクス効果で円の価値は120円まで下がってそこそこ利益がでました。

しかし、購入しようかと検討していたテスラ株は当時の30ドル代から今では300ドル代です。同じく検討していたチェサピークエナジーは当時の20ドル代から2ドルまで下がり未だに一桁代です。

この別れ目はなんなのか?分かりません。しかし大チャンスを逃したことと、大暴落の可能性があったことも見逃せません。

株式投資について勉強する必要性を感じました。

給料が安いのに家族を養う必要がある普通のおじさんにとってギャンブルはいけません。株式投資もなんとなく行うのはギャンブルかもしれないと考えた私はある程度勉強する必要性を感じました。

そんなわけで、株式投資セミナーに行ったり、雑誌を読んだり、本を読んだり、ネットで調べたりして勉強しました。

そしてそれを基に情報を集めたり分析したりしています

株式投資セミナー

一度だけ行きました。無料のセミナーでした。ネットで調べて行ったものだと思います。私の受講したセミナーは、会社によっては株価が下がる季節があってそこで買って上がったら売る、それを繰り返すというものでした。着実に稼いで行くけど、手間と利益とリスクを考えると微妙に感じましたが、「季節で下がる」という点が参考になりました。

なおその後は行っていませんが、著名な投資家の講演があるならまた行きたいです。

主に財務諸表の読み方に関する本が主体です。

頻繁に取引する時間もなければその取引手数料を払う余裕のないおじさんにとっては、世界一の投資家と名高く堅実な投資スタイルで知られるウォーレン・バフェットの本を比較的読みました。

雑誌

選択

書店では売っていません。1年間12000円の定期購読となります。

私にとってはかなりの出費ですが記事は分析が鋭く面白いです。

経済だけでなく、世界情勢、政治、社会・文化など様々な分野の記事があります。

世界情勢や政治は株価にも影響します。

そして企業研究は株式購入の際に非常に参考になります。

以下の一般に売られている投資雑誌のように煽りもなく、むしろ冷静な視点で分析された記事を掲載します。

高いですが非常におすすめです。

なおメルカリで出品されているものを安く購入することもできます。

四季報

日本株投資をする上でこれは欠かせません。

会社が発表している予想に比べて強気か弱気か独自の調査と分析で評価しています。

これが株式市場に影響も与えるらしいです。

そして何よりも日本にどのような会社があり、どのような事業をしていて、どのような業績なのかを確認できます。

私は毎期毎には書いませんがたまに買っています。

ダイヤモンドザイ

妻が会社の福利厚生を利用して定期購読しています。

届くとすぐにメルカリに出品して売っているようですが、それまでの間にざっくり読みます。

基本的に煽ってる感満載です。。

株主優待や財務の主要指標などはわかりやすいです。

またその他、株式投資に情報を欠かせません。

そんなわけで「選択」という雑誌を定期購読しています。

ネット

色々なサイトを見て勉強しました。

特に上記の2つは見ていて分かりやすかったです。

そのほか情報収拾として日経、ブルームバーグなども見ています。