ノーモア普通のおじさん

普通のおじさんが、子育て、資産運用および旅行について、普通に綴ります。

和歌山県友ヶ島はラピュタだった。

梅雨入り前の清々しい時期。

和歌山にラピュタそっくりな島があるという噂を聞きつけました。

ジブリに関する話題は誰とでも共有でき、女子の好感度は高いです。

これは行くしかないと思い行って来ました。

名前は友ヶ島紀伊半島と淡路島の間に浮かぶ島です。

見ての通り島です。船で行くしかありません。

定期便を友ヶ島汽船が運航しているのでそれを活用して島に渡ります。

往復2000円です。そして駐車料金は700円。

結構金がかかります。。

休日に行きましたが人が多いです。

船内は半数くらいは座れずに立っていました。20分くらいなので、体力の衰え著しいおじさんでも大丈夫でしたが。

私は9時友ヶ島行き便に乗って11時半友ヶ島発の便に乗って帰って来ました。

ちなみに島内に売店はありません。(夏季限定で海の家はオープン)

自販機はあります。

昼を挟む場合、ランチを持って行く必要があります。

トイレはありますがバイオ循環式です。綺麗ではありません。事前に済ませておくのがいいでしょう。

友ヶ島は、島の西側を中心とした第3砲台跡を含む名所探検コース3.3km及び島の東側を中心とした自然散策コース6.1kmの2つのモデルコースがあります。

和歌山市パンフレット参照

http://www.city.wakayama.wakayama.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/000/596/tomop.pdf

ランチセットがなく、お腹が空いて歩き回るなんておじさんにはきついので短時間で回れる名所探検コースのみ体験しました。

海沿いの心地よい道を歩き第2砲台跡→第1砲台跡→第3砲台跡と回って行きます。

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第2・1砲台は風向明媚な場所にあります。ただしラピュタ感はありませんでした。

第3砲台は山の頂上付近にあります。なので途中から山道になります。下の写真は第3砲台へ行く道です。

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きつい坂を登って行くとついに現れました。

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ラピュタです。

写真のとおり、本当にラピュタみたいです。

そしてモデルか何か分かりませんが、綺麗な女性が写真撮影をしていました。

(多分)モデルも写真撮影にくるような神秘的な場所なのです。

各砲台の中にも入れます。

しかし真っ暗で写真も何も取れません。そして虫が多い。

SNS映えする写真をたくさん撮った後、船着場へ戻りました。

合計2時間かからないくらいでした。

 

夏はバーベキューなんかもできるらしいです。

私も次はそんなことをしてさらにリア充したいものです。